秋保の田植踊に関しての資料の中で、図書館、学校、市民センター等で見つけることのできた資料を掲載しました。(順不同)
  現在これらの資料が入手可能かどうかは確認しておりません。


    仙台市文化財調査報告書 「秋保の田植踊」の歴史と現在
             - 秋保の田植踊民俗文化調査 -

 平成26年3月 仙台市教育委員会

 仙台市教育委員会が平成22年度~25年度(震災のため23年度は休止)の3か年にわたって国庫補助事業として調査を行った報告書
 「秋保の田植踊」の調査の集大成ともいえるな内容ですが、この報告書は関係諸機関、関係者、関係官公署にしか配布されておらず
一般には入手不可能です。

 
    『足元からみる民俗(20) -失われた伝承・変容する伝承・新たなる伝承-』 調査報告書第30集
 平成24年3月31日発行

 発 行 仙台市教育委員会
 編 集 仙台市歴史民俗資料館

 研究報告 「仙台田植踊」 (佐藤雅也)
 はじめに 1仙台田植踊の歴史と民俗 2仙台田植踊に関する江戸時代の記録・古文書について
 3田植踊に関する近代の文献 4田植踊に関する現代の文献(1)戦後 自治体史・誌を含む
 5田植踊に関する現代の文献(2)-田植踊の保存団体・地区関係・文化財指定関係・芸能大会記録集
 おわりに 以上の構成で70頁の報告が掲載されています。
 秋保の田植踊関係の文献については約10頁にわたって報告されています。
   『ユネスコ無形文化遺産 秋保の田植踊』文化庁「地域文化芸術振興プラン」 パンフレット 全21頁
 平成22年2月19日発行

 発   行  宮城県教育庁文化財保護課
 問合せ先  仙台市教育委員会文化財課

 2013年10月現在 秋保市民センター 展示室で入手が可能。
 本HPで紹介した3つの田植踊の演目 歌詞 写真資料等が網羅されています。
   『グラフせんだい JANUARY1994 No.68』 あしたへつなぐ野の舞台 仙台の民俗芸能 全15頁
 平成6年1月発行

 発  行  仙台市総務局秘書部広報課

 馬場の田植踊のグラビア 湯元の田植踊の練習風景 当時の長袋の田植踊保存会長佐藤義一さんの座談会などが掲載されています。

 *個人蔵
   『秋保の文化財 仙台市文化財パンフレット第17集』 全24頁
 平成元年3月発行

 発  行 仙台市教育委員会文化財課

 秋保の歴史と自然全般についてまとめられたもの
 田植踊については2頁にわたり解説されています。
   『秋保 秋保町制施行20周年記念誌』

 *詳細不明
 
 秋保の田植踊について。1頁写真入りで紹介されています。

 *個人蔵
   『秋保町史 本編』

 *詳細不明  旧秋保町の編纂
 秋保の田植踊については、第9章第1節に掲載。
 (1)田植踊の古い形態 (2)長袋の田植踊 (3)馬場の田植踊 (4)湯元田植踊として約17頁にわたって
 詳しく掲載されています。
   『ふるさとの歴史を刻む 秋保町制15周年記念版 秋保町政要覧83』
 昭和58年5月発行

 発  行 宮城県名取郡秋保町役場企画課

 馬場の田植踊の写真掲載
 田植踊については、「秋保田植踊は、国指定の無形文化財で、別名春田植といわれる伝統芸能です。」とのみ紹介。
   『仙台の民俗芸能 仙台市文化財パンフレット第29集』 全24頁
 平成4年9月発行

 発  行 仙台市教育委員会文化財課
 
 表紙に田植踊早乙女のイラスト、裏表紙に早乙女と弥十郎の写真
 3つの田植踊について各1頁ずつ解説
  *個人蔵
   『仙台の民俗芸能・Ⅲ -秋保・泉-  仙台市文化財パンフレット第22集』 全12頁
  平成2年3月発行

 発  行 仙台市教育委員会

 秋保の田植踊 1由来と特色 2湯元の田植踊 3長袋の田植踊 4馬場の田植踊それぞれについて
 ・行われる時期と場所 ・構成と内容 ・ 演目 についてまとめられています。(約3頁
   『仙台市史 特別編6 民俗』
 仙台市発行

 p.497 三 正月予祝の田植踊 1仙台田植踊のむかし 2弥十郎太田植 3役人田植と奴田植 4地芝居に影響された田植踊 
                      5招待し合った村々の田植踊 として約10頁にわたりw田植踊について解説があります。
   『太白区の郷愁と文化 DISCOVER TAIHAKU』
 平成11年4月1日発行

 発 行 新しい杜の都づくり太白区協議会
 
 同協議会発行のDISCOVER TAIHAKUシリーズの完結
 「民俗」の頁 見開きのグラビアで馬場の田植踊の写真が掲載
 「田植踊」と「秋保の鹿踊と顕拝」が解説されています。
   『中学社会 地理的分野』(教科書)
 発行年不明
 
 発 行 日本文教出版

 「+自由研究」文化を守る取り組みをみる -宮城県仙台市を例に- 
 馬場・長袋・湯元の田植踊の伝承活動がそれぞれの写真入りで紹介されています。
   『中学道徳 明日をひらく 3 【宮城県版】』(道徳副読本)
 2010年度版

 発 行 東京書籍(株)
 宮城県の資料2 「思いをつないで」
  4頁にわたって「湯元の田植踊」の復興と伝承の様子が読み物として掲載されています。
 宮城県の資料3 「伝統を受け継ぐのはあなた」
  馬場・長袋・湯元の田植踊を写真と地図で紹介。
   『宮城県指定重要無形文化財 -馬場の田植踊-』パンフレット全8頁
 昭和46年2月21日発行

 発 行 宮城県秋保町教育委員会

 文化庁からの補助を受け、芸能用具等の製作・記録作成・上演活動を行った中の、文書資料として作成。
 1秋保町 2田植踊 3構成 4踊の種類 5歌詞 6現状 の6項目にわたり馬場の田植踊を解説。
   『重要無形民俗文化財 長袋の田植踊』 パンフレット全8頁
 昭和54年3月25日発行

 発 行 秋保町・秋保町教育委員会
 編 集 秋保町中央公民館
 
 昭和51年国の重要無形民俗文化財の指定を受け、後継者の要請、記録保存の一環として作成された。
 1由来 2田植踊の流れ 3所在地 4構成と曲目 5服装と道具 6歌詞 7褒め言葉と返し言葉 
 8長袋の田植踊保存会 の8項目について7頁にわたって解説。
   『重要無形民俗文化財 湯元の田植踊』 パンフレット全8頁
 昭和54年3月25日発行

 発 行 秋保町・秋保町教育委員会
 編 集 秋保町中央公民館
 
 発刊の経緯は長袋のものと同じ。 1秋保町湯元 2秋保町湯元の田植踊 3構成と服装 4道具
 5踊りの種類と概要  6歌詞 7ほめ言葉 8返し言葉 の8項目について解説。 
 
   『秋保の田植踊 ユネスコ無形文化遺産登録記念 第24回 民俗芸能のつどい』 パンフレット
 平成22年2月21日 パンフレット

 主催 仙台市・仙台市教育委員会

 このつどいの中で「秋保の田植踊の魅力」と題する対談が行われています。
  講師 懸田弘訓氏(福島県文化財保護審議会委員)
      佐藤雅子氏(仙台市文化財保護審議会委員)
*個人蔵

 

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