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滝原の顕拝
江戸時代後期から、疫病除けとして各戸を廻り歩いたり
愛子や仙台で伝染病が流行した時に招されて踊り歩いた
といわれています。



秋保の田植踊保存会が令和3年度「伝統文化ポーラ賞」を受賞

秋保の田植踊は三つの地区の保存会がそれぞれに伝承活動に従事しており、地元の祭礼での奉納だけでなく、地元住民が主催する民俗芸能大会などを通して、民俗芸能の振興にも尽力しています。田植踊における二つの重要な役を演じるのは小中学生であり、保存会は後継者の育成を最大の課題として伝承活動に取り組んでいます。高校進学後も祭礼の手伝いを積極的にする人がいることなど、芸能を通じた地域住民のつながりは、伝承の大きな力となっていることから、今回の受賞となりました。(ポーラ伝統文化財団 HPより)


Youtubeに秋保の田植踊保存会のチャンネルを開設しました


   秋保の神楽・顕拝の紹介ページを新設しました。 
秋保の民俗芸能6団体の動画 →
秋保の田植踊(2019)の動画 →

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 秋保教育文化振興会のホームページへようこそ


 一般財団法人秋保教育文化振興会は、宮城県仙台市太白区秋保地区における、芸術文化の向上および振興に関する事業、無形文化財の伝承に関する事業、教育振興に関する事業を行っています。
 
このホームページでは主として, ユネスコ無形文化遺産の『秋保の田植踊』をはじめとする秋保の芸能を紹介しています。



                              
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