長袋の田植踊に用いられる太鼓の胴には元禄二年(1689)の紀年銘が見られるが、田植踊自体の由来は必ずしも明らかではない。
 数十年のあいだ途絶えていた長袋の田植踊は昭和6年に復興された。青年団が中心となって古老から田植踊を習得し、昭和8年に開催された「日本郷土舞踏民謡全国大会」に出場している。踊りの中程で、見物客の中から声がけする「ほめ言葉」とそれに応じ「返し言葉」と余芸の手踊りを行う旧態も残されている。
 早乙女、弥十郎、鈴振は、秋保小学校の児童が中心となり、秋保小学校の学習発表会でも練習の成果を発表するようになった。仙台青葉祭りなどで披露する機会も多くなっている。

毎年4月 第3日曜日 神明社祭典に奉納

『長袋田植踊保存会』
 会長 沼田 孝  仙台市太白区秋保町長袋字町


【主な受賞歴等】
 昭和60年 国際科学技術博覧会感謝状
 平成 元年 宮城県教育委員会表彰
 平成 3年 宮城県知事表彰
 平成16年 文部科学大臣表彰 地域伝統文化功労者表彰
 平成18年 仙台市教育功績者表彰 


平成29年10月9日(祝)
長袋向泉寺本堂にて
小松阿弥陀如来祭典奉納






平成29年 6月10日 「東北絆まつり」に出演しました。




平成29年5月30日
来仙公演中のタイ王立舞踊団の皆さんと宿泊先の秋保温泉岩沼屋にて
交流会を行いました。



平成29年4月16日 長袋神明社例大祭に奉納
仙台市教育委員会より日本遺産登録のペナントをいただきました






平成28年10月10日 長袋向泉寺小松如来祭典に奉納


平成28年 4月16日 長袋神明社例大祭に奉納



平成27年10月12日(月・祝) 長袋向泉寺
小松阿弥陀如来大祭で踊りを奉納しました。


平成27年10月10日(土) ひたち秋祭り民俗芸能大祭に参加
岩手県『法領田獅子踊り』・島根県『石見神楽』・熊本県『山鹿灯籠』・富山県『おわら風の盆』とともに
日立シビックセンター新都市広場特設ステージで約3000人の観客の前で踊りを披露しました。


平成27年9月27日(日)日韓交流おまつりに出演
於 日比谷公園特設ステージ




平成27年 9月12日(土) 秋保神社例大祭にて 奉納演舞


平成27年4月19日(日) 長袋神明社祭典
満開の桜の下での奉納



2015/3/21 仙台市 「民俗芸能のつどい」   日立システムズホール仙台 シアターホール




平成26年11月23日 秋保小学校にて 新衣装の披露





平成26年10月26日(日) 『まつりだ秋保2014』 にて






平成26年10月13日(月) 秋保長袋 向泉寺にて

平成26年11月4日(土)・5日(日) 岩手県二戸郡一戸町 御所野縄文公園 第3回御所野工芸まつり民俗芸能公演にて


平成23年11月14日 向泉禅寺奉納舞



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